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運命ベクトル
運命ベクトル / 私たちについて

私たちについて

01

気になっている問いのために、少し時間を

日々の生活の中では、うまく言葉にならない疑問もあります。得意に感じる仕事とそうでない仕事の違い、関係がいつも同じところで行き詰まる理由。新しい段階に進むとき、自分が大切にするものや力を向ける先を考えることもあります。

運命ベクトルが、そんな時間のための場所になればと考えています。複雑な命盤を広げ、星や宮の抽象的な言葉を生活に近い表現へつなげる。読んだ後に自分への理解が少し増え、次の一歩を考えられることを願っています。

02

命盤は、自分のペースで理解できます

紫微斗数では、十二宮が生活の面を分け、星と四化が手掛かりを結び、大限と流年が時間の背景を加えます。この体系の性格、関係、人生の段階についての考え方に関心を持っています。

用語や構造を大切にしながら、読み始めるハードルも下げたいと考えています。総合解説を読んでから宮の根拠へ戻ることも、目の前の問いを助手に尋ねることもできます。理解には、それぞれのペースがあってよいはずです。

03

まず計算の細部を丁寧に

命盤の出発点は出生情報です。日付、時刻、性別、場所という少数の入力にも、慎重に扱う計算上の細部があります。

記録された現地時刻には当時のタイムゾーンを対応させ、経度や均時差も真太陽時補正に用います。境界付近では時辰の区分が変わる場合があります。解説はこの出発点に基づくため、目立たない処理も大切にしています。

オープンソースの iztro と独自の時間補正・構造処理を使い、十二宮、星、四化、大限、流年を計算してから AI に解釈を依頼します。記録が不確かなら、その余地も残してください。詳しくは計算方法をご覧ください。

04

AI の説明に、確かめられる根拠を

命盤が構造を提供し、AI が言葉を組み立てます。計算後の盤と、解釈に必要な性別、現在年、大限・流年などを文脈に含め、人と時期に沿った説明を目指します。

総合解説は性格、仕事、関係などをつなぎ、二人の解説は惹かれる点、違い、暮らしの問いを扱います。助手には聞き直しの余地があります。わからない一文を別の角度で尋ねたり、経験に重なる箇所から話を続けたりできます。

根拠と読みやすさを重視しますが、AI は誤読や見落としもします。しっくりこない箇所は確認してください。あなたの経験、気持ち、現実の状況も対話の中で大切な情報です。

05

ベクトルという名前と、あなた自身の方向

ベクトルには大きさと方向があります。持ち味、置かれた段階、日々の選択を思い出す名前として受け止めています。

解説が習慣を整理したり、繰り返す関係のパターンや変化を考え直したりする助けになることを願います。どう暮らすかには、現実への理解と自分で選ぶ行動が必要です。

伝統の見方を大切にしつつ、読んだ内容は自分の生活へ戻してほしいと思います。命盤の一文が固定したラベルになる必要はありません。自分への理解を深めて選ぶことが、持ち帰っていただきたいものです。

06

一人の開発者が、日々改善しています

運命ベクトルは独立した一人の開発者が開発・運営しています。新機能から保守まで、計算の細部、説明の流れ、スマートフォンでの読みやすさ、問いを続ける自然さを少しずつ磨いています。

小さなプロジェクトだからこそ、意見が開発へ届きやすいと考えています。難しい用語、不便な操作、気になる解説もお知らせください。また開いてみたいと思える場所を目指します。

07

ご意見をお寄せください

考えるきっかけになった箇所や、改善してほしい点があればお知らせください。製品、会員、注文、プライバシーについては [email protected] でも受け付けています。

起きたことや、望む使い方を教えてください。寄せられた声を読み、今後の改善へつなげます。